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Twiple! Tweetback

特定のURLに言及しているつぶやきを表示するスクリプト「Twiple! Tweetback」をリリースしました。
Twiple! Tweetbackを使う事でTwitter+国内主要マイクロブログで自分のブログ記事等への言及があった場合に、そのつぶやきを表示する事が出来ます。
完全にmasuidriveさんのhatana_bookmark_anywhere.jsにインスパイアされています。本当にありがとうございます。

サンプル

このページの下の方にあるコメントフォームの上に設置していますのでご覧ください。

設置方法

Tweetbackを表示したいページの<head>~<head>内に下記のコードを追加するか


<script type="text/javascript" src="http://static.twiple.jp/js/tweetback.js"></script>

tweetback.jsをダウンロード後、自分のサーバにアップロードして、下記のコードを追加し、Tweetbackを表示したい場所に<div id="tweetback"></div>を追加します。


<script type="text/javascript" src="tweetback.jsを設置した場所のURL"></script>

カスタマイズする場合はtweetback.jsを読み込んだ後に、下記のコードを追加することでカスタマイズ可能です。


<script type="text/javascript">
tweetback.options.limit = 30; // 表示件数
tweetback.options.default_style = 1; // デフォルトスタイルの適用 (1 = ON, 0 = OFF)
tweetback.options.load_message = 'Loading...'; // ロード中のメッセージ
tweetback.options.notweets_messsage = 'There are currently no tweets.'; // Tweetbackがない時のメッセージ
</script>

をかもとさんが作成してくださっているTweetbackのブックマークレットをブラウザに登録することでTweetbackを設置していないサイトへのTweetbackも見ることが出来ます。

ブログソフトウェアにHabariを使われている方は、Habari用のTwiple! Tweetbackプラグインを導入することで簡単に設置することが出来ます。

Habari 0.5.2がリリースされました。

Habari

10月18日にHabari 0.5.2がリリースされました。

テンプレートエンジンへの変数の受け渡しに致命的なセキュリティ上の問題が見つかったため、これを修正するためのマイナーアップデートです。

新機能の追加はありませんが、Habari 0.5を使ってる方全てに推奨されるアップデートです。

Habari 0.5を使っている方は早急に0.5.2にアップデートしてください。

Habari 0.5.1がリリースされました

Habari

9/19にHabari 0.5.1がリリースされました。

Atom Publishing Protocolにセキュリティ上の問題が見つかったため、これを修正するためのマイナーアップデートです。

新機能の追加はありませんが、Habari 0.5を使ってる方全てに推奨されるアップデートです。

Habari 0.5を使っている方は早めに0.5.1にアップデートしてください。

Habari に乗り換えるべき10の理由

Habari

サーバインストール型のブログツールと言えばWordPress、Movable Type等がメジャーですが、よりCoolで新しいHabariというブログツールがあります。
既存のブログツールから乗り換えてでもHabariを使うべき10の理由を紹介します。

  1. 洗練された管理インターフェース Monolithと命名されたインターフェースはAjax技術を利用しており軽快に動作します。[screencast]
  2. メディアサイロ FlickrやYoutubeなどWebサービス上にアップロードしたファイルにHabariから簡単にアクセスすることが出来ます。[screencast]
  3. 対応データベースが豊富 MySQLの他にPostgreSQL、 SQLiteにも対応しており、今までMovable Typeぐらいしか選択肢がなかったような環境でもインストール可能です。
  4. セキュアである データベースアクセスにPDO(PHP Data Object)を使用しており、PDO::prepare経由でSQLを実行しているのでSQLインジェクションが行われにくくなっています。
  5. 豊富なプラグイン 2008/09/01時点でHabariのプラグインリポジトリには101個ものプラグインが登録されています。
  6. マルチサイト対応 一度インストールするだけで複数のブログを運営可能です。そのため個別にアップデート、プラグインのインストールを行う必要はありません。
  7. 簡単に移行出来る WordPress、S9y用のインポートプラグインが同梱されています。インポートプラグインを使えば今まで書きためた記事、タグ、ユーザ、コメント、トラックバックをそのままHabariに移せます。(Movable Type用のインポートプラグインも開発中)
  8. 優れた拡張性 Habariはforkではなく1から開発されているため過去の遺産に縛られず、MVC構造、オブジェクト指向等、先進的な設計になっており拡張性にも優れています。
  9. 多言語対応 Ver 0.5から5つの言語が本体に同梱されています。さらにコミュニティによって24カ国語への翻訳も進められています。
  10. Great Community Habariは強力なコミュニティによって開発、支えられています。万が一分からない事に遭遇してもhabari-usersや、habari-devIRCできっとあなたの助けになれる人がいるはずです。

Habari Project

Habari 0.5がリリースされました!

予定より1ヶ月ほど遅れましたが本日14時頃にHabari 0.5がリリースされました :D
今年2月に公開された0.4から5ヶ月ぶりのメジャーアップデートです。
0.5での主な変更点は以下のとおりです。

  • 新しい管理インタフェース(Monolith)
  • デフォルトの英語以外にデンマーク語、ドイツ語、日本語、中国語繁体字の4つの言語ファイルを同梱
  • 3つのテーマを同梱
  • データベースバックエンドとしてMySQL、SQLiteの他にPostgreSQLをサポート
  • セッションハンドリングの向上
  • 限定的なUTF-8のサポート
  • WordPress、Serendipityからのデータインポートプラグインを同梱
  • SQLiteバックエンド使用時のセキュリティ向上
  • プラグイン向けに新しく書き直されたFormUIクラス
  • その他沢山の修正

リリースアナウンス

ダウンロード

Habari 0.5での日本語の対応状況についてですが、デフォルトで日本語の言語ファイルが含まれていますので管理インタフェースのオプションからLocaleをjaに設定するだけで日本語に切り替える事が出来ます。
しかし、まだ英語テキストがハードコーディングされている部分があるため、未翻訳のテキストが残っています。
また、UTF-8以外の多言語トラックバック問題に関してもコードフリーズに間に合わなかったため、これらの問題は0.5以降で修正されていくことになります。